詩音コンサート当日、会場でのリハーサルの時間がほとんどないので、ちょっとひとっ弾きしたい。でも、我が家にいるとじゃじゃ馬娘とつい遊んでしまうので、明子ばあちゃん宅で指慣らし。ピアノをポロポロしながら窓の外を眺めていると、何やら白いものが。雪?ほんのちょっとの時間だったけれど、雪の天使に応援されながら会場へ。
会場は白いお花のおかげで、マイナスイオンいっぱいで気持ちがいい!反面、熱心なお客様のおかげ?か、いい緊張感がぴ~んと張って、ついにこの日が来たな!という感じでした。
本番に『重い』とか『軽い』はないとは思うけれど、正直、上明子コンサートは毎回、重量感たっぷりという感じ。その一番の原因は、なんと言っても「熱心なお客様」ではないかな、と思いますがどうでしょう?お客様が熱心でいてくださるほど、エネルギーをたくさん頂けるし、でもその分責任重大というか、何とも言えない緊張感。緊張感と言えば、会場の緊張感というのは、演奏者が先につくり出すものなのか、お客様がつくり出して開演をまっているのか。う~ん。
上明子作品コンサートは、いつも素敵なお花が会場を飾ってくれるので、お花の仕業かもしれないですね。
コンサートの中、唯一『空へ』という曲で、瞬間気持ちが楽になれたのですが、緊張で頼りない私をじゃじゃ馬娘が助けてくれたのでしょうか?
じゃじゃ馬娘より伝言。「ばーたん、またいい曲書いてね☆」
