一月最後の日曜日、冷え冷えとした冬の夜でした。
上明子作品によるコンサート”白い冬 詩音 詩音”
今回は「”このみち”どんな”みち”」と題して五曲の作品を演奏していただきました。嬉しかったのは、二人の雅子さんが作品の世界に入って演奏して下さったことです。私もいろいろと音楽会に参加させていただいておりますが、なかなか今回のような演奏会にはめぐり逢えません。嬉しい限りです。
私の作品に限らず、すべての作品に対して同じように感じました。上作品の良さを充分に発揮されていたと思います。
寒い夜にもかかわらず心温まる音楽会でした。そのお仲間に加えていただけましたこと、心より嬉しく思っております。
山内 弘子
